猫用トイレのおすすめ8選!置き場所・設置数・大きさなども解説!

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猫用のトイレには様々な種類があります。
はじめて猫を飼うという方は特に迷ってしまうのではないでしょうか。
猫は気に入らないとトイレに入ってくれず、また排泄を我慢してしまうこともあります。
今回は猫砂ではなく、猫用のトイレ本体について、種類、選び方、おすすめ商品などをご紹介したいと思います。

猫用トイレの種類

猫用トイレには以下のような種類があります。

猫砂だけを使用するタイプ

猫砂だけを使用するタイプのトイレは一番オーソドックスなタイプです。

猫砂とシートを併用するタイプ

猫砂とシートを併用するタイプは、システムトイレと言われ、二層式になっています。
おしっこは下段に落ちて消臭シートに吸収され、うんちのみが上段に残るシステムです。
このタイプは臭いは抑えられますが、猫砂と消臭シートを併用するため、ランニングコストがかかるというデメリットはあります。
また、猫は尿路結石や膀胱炎などにかかりやすいです。
その場合、おしっこを回収するシチュエーションがあるのですが、このタイプのトイレでシートを敷かずに設置しておけば、簡単におしっこを採集することができます
システムトイレはこのように人間の目線では便利なのですが、使用する猫砂が大きめなこともあり、猫の好みに合わないという場合もあるので、注意です。

ドームタイプ

ドームタイプの猫用トイレは、猫砂が飛び散るのを抑えられるというメリットがあります。
しかしその一方で、ドームの中で臭いがこもってしまうというデメリットもあります。

ポータブルタイプ

猫の防災グッズとして用意しておくものとしておすすめなのが、折りたたみ可能なポータブルトイレです。
猫砂をいれて使用します。
内側が防水布でできれいるので、水洗いも可能です。
災害時以外にも、予備トイレとして普段使いも可能です。

猫用トイレの選び方など

大きさ

猫用トイレの大きさは、猫の身体の長さピッタリではなく、約1.5倍〜2倍の大きさのものを選ぶと良いです。
猫用トイレが小さすぎると、排泄物がはみ出るなどトイレの失敗の原因になります。

設置数

猫用トイレは、猫の数+1個設置するのが理想とされています。
猫は綺麗好きな生き物のため、排泄物がある場所でトイレをするのを嫌がります。
そのため、仕事などで家を留守になることも配慮し、猫の数+1個は設置しましょう。
また、多頭飼いの場合は、猫が縄張り意識を持ち、トイレを共用することを嫌がる場合もあります。
その場合は様子を見ながらトイレの数を検討してみてください。

置き場所

猫のトイレは、風通しの良い、静かな場所で、エサ場から離れたところがおすすめです。
洗濯機など大きな音がする場所の近くに設置すると、気が散ってしまったり、排泄中に驚いてしまい、トラウマになってトイレにいくのを嫌がってしまうことがあります。
また、臭いがこもらないように風通しの良いところが良いでしょう。
基本的にはトイレの場所は移動せず、また一戸建てで猫がフロアを移動できる場合は、それぞれの階にトイレを設置しましょう。

猫用トイレのおすすめ8選

ユニチャームペット 1週間消臭・抗菌デオトイレ


使用しやすいシステムトイレのおすすめは、デオトイレです。
上段の消臭抗菌サンドは素早くおしっこを通過させ、表面はいつもサラサラに保ち、臭いも残さずに排泄スペースを清潔に保ちます。
下段の消臭抗菌シートは、おしっこを臭いごとパワフルに吸収し、シートの交換は一週間に一度でOKです。
引き出し式のシートトレーなので交換も簡単です。
臭わず猫砂が飛び散らないため、リビングにも置きやすいです。
ハーフカバータイプ、スライドオープンできるフードつきタイプ、コンパクトサイズの子猫用、通常の1.5倍〜2倍ほどの大きさの快適ワイドタイプがあります。

アイリスオーヤマ 上から猫トイレ


上から入る底が深いタイプの猫トイレです。
底が深く、蓋で覆われているため、砂を思いっきりかいても飛び散ることなく、臭いも広がりにくいです。
蓋部分にはくぼみがあり、肉球に挟まった猫砂も落としてくれます。
猫砂のタイプを選ばずに使用でき、汚れが気になったら本体もまる洗いできます。
サイズはプチとレギュラーの2種類。
色は5種類あるので、お部屋のインテリアに合わせて選ぶことができます。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
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リッチェル コロル 節約簡単ネコトイレ


おまるのような形が特徴的な、猫砂を無駄なく使える経済的な猫用トイレです。
猫砂のストック部が一般的な猫用トイレの1/3のため、捨てる猫砂を節約できます。
猫砂のストック部が小さいのであってトイレ自体が小さいわけではなく、大型の猫も回転できるゆったりサイズなのも嬉しいです。
また、おまるのような形の便座トレーがあるため、猫砂の飛び散りを抑え、猫砂に触れずに猫が座れるので、猫ちゃんに汚れが付着するのを防止することができます。
便座に猫ちゃんが慣れるのか心配になるかと思いますが、最初は猫砂をたっぷりいれておき、徐々に便座トレーが見えるくらいにまで猫砂を減らしていけば、簡単にトイレトレーニングを行うことも可能です。

猫壱 ポータブル トイレ


旅行や避難時にぴったりのポータブルトイレです。
猫にストレスを与えない大きさと足掛けができ、砂の飛び散りを防ぐ高さがあり、折りたたみができます。
内側は厚手の防水布を使用しているため、水洗いも可能です。
ポータブルケージと併せて用意しておけば、避難時にも安心です。

TRIXIE キャットトイレットハウス


見た目のおしゃれさを重視したい飼い主さんにおすすめなのが、ヨーロッパで人気のTRIXIEのキャットトイレクローゼットです。
キャットトイレクローゼットの中に、通常の猫用トイレを入れて使用します。
バックパネルには、通気口が多数ついているので、臭いもこもりにくいです。

pidan かまくら型猫トイレ


こちらは、かまくらのような見た目の猫用トイレです。
デザインが可愛いのはもちろんですが、ドーム式なのでにおいの広がりを抑え、またメッシュの通路が猫の足に付着した猫砂を落とし、猫砂の飛び散りを防いでくれます。
処理をするときにいちいち蓋をあけなければならないので、その点では手間がかかりますが、猫砂の飛び散りに悩んでいる方には好評なので、おすすめです。

iCat 切り株の猫トイレット


とにかく可愛さ重視なら、こちらの切り株型の猫トイレがおすすめです。
開放感のあるオープンなデザインですが、深さも20cmと十分あるので、掘るのが好きな猫ちゃんでも大丈夫です。
付属で小鳥のスコップがついており、そのデザインも可愛く、トイレにセットすると切り株に小鳥が止まっているかのように見えます。
ホワイトとブラウンの2種類あるので、お部屋の雰囲気に合わせて選べておすすめです。

ネイチャーズミラクル 全自動猫トイレ


珍しい猫用トイレが、こちらの全自動猫トイレです。
猫が用を足してから約20分後に、自動的に排泄物を排泄コンテナに投入します。
排泄コンテナは、活性炭フィルターにより消臭してくれます。
留守番の際にもトイレも清潔に保ってくれるので便利です。
日常のお手入れは、たまった排泄物をとるだけなので、手軽だと評判です。
ただし、おしっこが多めの猫ちゃんには合わないという口コミも多いので要注意です。

まとめ

いかがでしたか?
ぜひネコちゃんの好みのトイレをみつけてあげてくださいね! 
また、すでに使用しているものをネコちゃんが気に入っている場合には、むやみに変えてしまうとストレスの原因になってしまので、注意しましょう。

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