長野ワイン(信州ワイン)おすすめ10選

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長野は日本を代表するワインどころで、ワイナリーの数、日本ワインの生産量は、ともに山梨県に次ぐ国内第2位です。
最近では新たなワイン造りに挑戦するワイナリーや、安心安全を考えた自然派ワインなども増え、バリエーションに富んだワインを楽しむことができます。

この記事では、長野ワイン(信州ワイン)のおすすめをそれぞれの特徴と共に紹介していきます。有機ワインや、自家栽培や契約農家のぶどうを使用して「生産者の顔の見える」安心感のあるワインを優先してチョイスしたので、ぜひ参考にしてみてください!

長野ワイン(信州ワイン)おすすめ10選

契約農場の有機ワイン 白 (アルプス)


長野で「有機ワイン」といえばまずその名が上がるのがアルプスです。
1927年の創業以来、“自然と安心”をテーマにワイン造りを続けてきました。2000年に本社工場が「有機JAS認証」、2010年には「有機種類認定 CERT ID 認証」を取得しています。「契約農場の有機ワイン」は、契約農場の有機栽培ナイヤガラぶどうを使用し、ぶどうの甘味とさわやかな香りを感じる飲みやすい白ワインです。

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井筒ワイン NAC メルロー 赤 (井筒ワイン)

「井筒ワイン NAC メルロー」は、国産でも本格的なメルローの赤ワインが造れることを証明した一品です。NACとは長野県原産地呼称の略のことで、NACの認定は、世界に通用するワインという観点から厳しい審査があり合格したワインにのみ与えられます。
製造している井筒ワインは、信州の桔梗ヶ原で1933年に創業。「地元立脚のワイン造り」を基本方針に、地場産のコンコード種やナイヤガラ種などを使った、果実味にあふれた飲み口のワインを醸造しています。一方で欧州のワイン用品種にも早くから注目し、メルローやシャルドネなどの栽培もおこなっています。

信濃ワイン 樽熟 メルロー 赤 (信濃ワイン)


「信濃ワイン 樽熟 メルロー」は、樽の熟成香のただよう赤ワインです。特級のメルロの中から糖度の高いぶどうを選別して丁寧に仕込んでいるので、熟香の中にフルーティーさを感じられて美味しいと評判です。
製造している信濃ワインは1916年、長野県塩尻市の桔梗ヶ原に創業し、以来、自社のぶどう畑と契約農家で栽培された安全なぶどうによるワインを造っています。自社畑で除草剤を一切使用せず有機肥料で早生栽培したぶどうによるワインの品質には定評があり、ANAファーストクラスのワインにも国産で唯一選ばれた実績があります。

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五一わいん エステートゴイチ メルロー 赤 (林農園)


「五一わいん エステートゴイチ メルロー」は、自社農場で栽培されたメルローのみを使い、熟成した果実味を感じさせるフルボディの本格的な赤ワインです。カシスやブラックベリーのような黒い果実を感じさせる香りとしっかりとした味わいが特徴です。
製造している林農園は、1911年創業で100年以上の歴史を持つ老舗のワイナリーです。今でこそ桔梗ヶ原はワイナリーの名所として広く認知されていますが、長い歴史の中でこの地域のワイン造りを世に知らしめたのは、この林農園です。なかでも欧州系ぶどうの「メルロー」をこの地に根付かせた実績は高く評価されています。

シャルドネ Barrel Aged 白 (たかやしろファーム)


「シャルドネ Barrel Aged」は、自家農園栽培のぶどう100%使い、新樽で8ヶ月熟成させています。ライムのような爽やかさと樽熟成によるナッツのような香りが特徴的でバランスが見事です。
製造しているたかやしろファームは、巨峰の生産量日本一の長野県中野市にある高社山(たかやしろやま)の麓にあり、地元で果樹栽培を営んでいた農家4軒が立ち上げました。少量ながら、品質を追求したワイン造りが評判です。

シャルドネ シュール・リー 白 (山辺ワイナリー)


「シャルドネ シュール・リー」は、自家栽培のシャルドネを100%使用し、タンク内で一定期間澱(おり)と接触・熟成させる「シュール・リー」という手法で仕上げたフルーティでさわやかな飲み口の白ワインです。
山辺ワイナリーのある松本市山辺地区は、長野県のぶどう栽培発祥の地といわれています。美ヶ原高原のふもとに広がる立地は、日照時間が長く昼夜の寒暖の差が大きいという、ぶどうの栽培に適した環境です。山辺ワイナリーは、その恵まれた環境を活かし、自家農園と地元の契約農家とともに高品質なぶどうを栽培しています。

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プルミエ ソーヴィニヨン・ブラン 青木原 白 (あづみアップル)


「プルミエ ソービニヨン・ブラン 青木原」は、ソーヴィニヨンブランを使った、フルーティながらコクもある飲みごたえのある白ワインです。濾過をせず、上澄みを取るという作業を重ね、低温で発酵させて作られているため、ピュワな味わいを感じられます。
製造しているスイス村ワイナリー(あづみアップル)は、北アルプスを望む安曇野の地で、「地元の風土で育ったぶどうを地元で醸す」ことを基本姿勢としてワイン造りに励んでいます。ワインのラベルには、ぶどうの産地、品種名、収穫年を記載し「生産者の顔が見える」ことに重きを置いています。

リュードヴァン ポム・ドール (リュードヴァン)


「リュードヴァン ポム・ドール」は、地元で採れたりんごを使い、シャンパーニュ製法で醸したシードルです。「金色のりんご」という意味を持つポム・ドールという名を冠し、シャンパーニュのような華やかで洗練された味わいを楽しめるワインになっています。
製造しているリードヴァンは東御市のかつてりんご農園だった荒廃地を開墾して2010年に設立されたワイナリーです。地域再生も活動の視野に入れつつ、高品質なワイン造りを行っています。

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ヴィラデスト ピノ・ノワール 赤 (ヴィラデストファーム)

ヴィラデストワイナリーは、エッセイストの玉村豊男さんは自ら飲みたいワインを造ろうとつくられたワイナリーです。ぶどう栽培に適した環境である長野県東御市で2003年からワイン醸造を続けています。
「ヴィラデスト ピノ・ノワール」は、このワイナリーの潜在能力を見せつける本格的な赤ワインです。ピノ・ノワールは世界のブドウ品種のなかでもとりわけ栽培が難しいと言われており、繊細な香りにエレガントな品格を感じさせてくれます。

シャルドネ シュール・リー 白 (安曇野ワイナリー)


「シャルドネ シュール・リー」は、地元産のシャルドネをシュール・リー手法で仕上げた、果実味に熟成感がほどよいバランスで加わった飲みやすい白ワインです。国際ワインコンクールで銀賞を受賞した逸品です。
製造している安曇野ワイナリーは、北アルプスの雄大な風景を望む安曇野の地に2008年創業されました。「安曇野の風土をおいしさとともに届けたい」と、自社畑を拡充しながら地元の契約農家と共に高品質な安曇野らしいワインを醸し続けています。

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