絶品トリュフオイルのおすすめ8選

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料理に使うオイルには様々なものがありますね!
近年様々なオイルに注目が集まっていますが「トリュフオイル」をご存知でしょうか?
今回はそんな注目のオイル「トリュフオイル」について、使い方やおすすめ商品などをご紹介します。

トリュフオイルとは

トリュフオイルという名前からトリュフから絞った油と思われがちですが、トリュフオイルとはトリュフを漬け込むことによって香りを移したオリーブオイルのことです。
普通の料理にかけるだけで香りがワンランクアップし、高級感が漂うことで注目が集まっています。
近年人気のあるココナッツオイルや亜麻仁油などは栄養価から注目されましたが、トリュフオイルにおいては特筆すべき効果の期待できる栄養価などはありません。ですが、元はオリーブオイルなので、オリーブオイルの栄養価であるオレイン酸、リノール酸などは摂取することができます。あくまでも、トリュフオイルは栄養を摂取するというより香りを楽しむということに重点をおいたオイルだといえます。

トリュフオイルの使い方

トリュフオイルの基本の使い方は「料理の仕上げに数滴たらす」です。
トリュフの香りは熱で損なわれてしまうので、加熱調理には使用しない方が良いでしょう。特に白トリュフは加熱すると香りが飛びやすい特徴があります。
黒トリュフのオイルは例外的に加熱する調理に使われることもありますが、基本的には仕上げに数滴たらして使用するのがおすすめです。
また、開封後は酸化や香りを損なうのを防ぐためにも、早めに使い切る方が良いでしょう。

トリュフオイルの合う料理は

トリュフオイルは、トリュフを使うような料理にやはり合います。
例えば、パスタ、リゾット、ピザ、スープ、オムレツなどの卵料理、肉料理、バゲットなどです。
ですが、それだけでなく、ラーメンや冷奴、卵かけご飯などの和風の料理にも合います。
ぜひ、いろいろな料理で試してみてくださいね!

トリュフオイルの選び方

トリュフオイルの種類

市販されているトリュフオイルには、生のトリュフをオイルに漬け込んだものとトリュフ風味の香料を使用したもの、生のトリュフと香料どちらも使用したものがあります。
生のトリュフを漬け込んだものの方がやはり高価にはなりますが、香りは本物です。一方トリュフ香料を使用したものはリーズナブルなのでトリュフの香りを試してみたいという方にはおすすめです。
これらは原材料で確認することができます。

黒トリュフと白トリュフの違い

トリュフには黒トリュフと白トリュフがあります。そのためトリュフオイルにも、黒トリュフを使用したものと白トリュフを使用したものがあります。
黒トリュフは一般的に広く普及しいるのに対し、白トリュフは人工栽培できず自然環境で育ったもののみなので大変希少かつ高価なものです。白トリュフは黒トリュフの3〜10倍の値段ともいわれています。
だからといって白トリュフの方が好まれるわけではなく、香りが強いので好みが分かれるとも言われています。また黒トリュフは加熱に強いのに対して、白トリュフは加熱すると香りが飛びやすい特徴があります。
黒トリュフか白トリュフかは香りの好みや価格などで自分に合った方を選ばれると良いでしょう。

トリュフオイルのおすすめ8選

メゾン ド ラ トリュフ 白トリュフ入りエクストラヴァージンオリーブオイル


メゾン ド ラ トリュフはパリにあるトリュフ料理の専門店で、海外セレブやハリウッドスターも御用達の人気店です。レストランの隣には、トリュフを使った加工品などが販売されており、そこの人気商品のひとつがトリュフオイルです。
イタリア・アルバ産の最高級の白トリュフを使用していることから、とても贅沢な濃厚な香りが漂います。数滴加えるだけで、高級レストランの味になります。

イナウディ 黒トリュフオイル


イナウディ社のトリュフオイルは、オリーブオイルに黒トリュフのかけらと香料の両方がはいったタイプのものです。
一見沈んでいるトリュフのかけらの量が少なく見えますが、香りは数滴で十分感じられるので、コスパも良いと評判です。
手のひらサイズの小瓶ですが、一度に使う量は少ないので長期間楽しむことができます。

Truffle Hunter 黒トリュフのカルパッチョ


トリュフハンターはイタリア産の最高級トリュフを使った製品を製造しており、その質の高さからヨーロッパの美食家たちの間で知る人ぞ知るブランドです。
通常のトリュフオイルもあるのですが、おすすめしたいのは「黒トリュフのカルパッチョ」です。黒トリュフがゴロゴロっと入っており、なんと75パーセントがトリュフでできています。あとの25パーセントはエキストラバージンオイル、塩、香料なので、とても贅沢な商品だと伝わりますね。
トリュフを刻んだタイプのカルパッチョもあるので、使用する料理にあわせて使いわけると良いでしょう。
トリュフハンターは、トリュフオイルやトリュフ塩はもちろん、トリュフマスタード、トリュフマヨネーズ、トリュフケチャップ、トリュフはちみつといった商品もあり、どれも絶品です。

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ジュリアーノ・タルトゥーフィ 白トリュフオイル


ジュリアーノ・タルトゥーフィはイタリア・ウンブリア州でトリュフ製品を専門に扱う会社です。トリュフハンターのネットワークを駆使して上質なトリュフを仕入れ、トリュフ製品を作っています。
白トリュフオイルも、エキストラバージンオイルと上質な白トリュフを組み合わせてつくっており、パンに浸すのはもちろんオムレツなどの卵料理などにも合い、高級感溢れる一皿にしてくれます。

レフェッレ フレーバード・オリーブオイル 白トリュフ風味


レフェッレはイタリア南部にあるエクストラバージンオリーブオイルのブランドです。実の育成、選別、オイルのブレンドからボトル詰めまで、全てイタリアの自社で管理されており、こだわりが詰まっています。収穫から24時間以内にコールドプレス製法で絞られるオイルは、味や香りのバランスがよく、世界の一流シェフたちが有名レストランで使用するほど評価されています。
トリュフオイルも、エクストラバージンオイルに直接白トリュフを漬け込んで作られており、素材の香りがより引き立つオイルに仕上げています。

バルトリーニ・エミリオ ブラックトリュフオイル


成城石井などでも取り扱われているバルトリーニ・エミリオのブラックトリュフオイルです。
バルトリーニ・エミリオのオリーブオイルは、フルーティーで香り高いことから人気が高く、どんな料理にも合うと評判です。
そんなオリーブオイルに、黒トリュフ、香料を加えてつくったトリュフオイルは、作家の辻仁成さんもお気に入りなのだそうです。

トルーチ イタリアンウェイ白トリュフ


トルーチイタリアンウェイ白トリュフは、ひまわり油に白トリュフから抽出した成分をくわえたスプレータイプのトリュフオイルです。
こちらは、Amazonのトリュフオイルの人気ランキングで第1位の商品です。
スプレータイプは量が調整しやすいと人気があります。食べる直前にスプレーすると香りを逃がさないのでおすすめです。

マントヴァ エキストラヴァージンオリーブオイルスプレー トリュフ味


イタリアのブランド、マントヴァのスプレータイプのオリーブオイルのトリュフ味のものです。こちらはオリーブオイルに香料でトリュフの香りをつけてつくられています。
使用しているヴァージンオリーブオイルは、イタリアのトスカーナで収穫されたオリーブの果実をそのまま絞り、フルーティな香りにピリっと辛味を感じるのが特徴です。
容器がアルミ缶でできているのでオイルの酸化を防ぎ、なんと3年間新鮮さをキープすることが実験で証明されています。また、スプレータイプなので使いたい量だけ使用することができ、便利だと評判です。

まとめ

いかがでしたか?
トリュフオイルは瓶が小さい分高く感じてしまうのですが、使い始めると数滴でちょうど良いと感じるので、コスパが悪いとは感じないかと思います。
数滴で高級レストランのような味に仕上がるので、来客時のお料理などにぜひ使用してみてください!

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