漬物のレシピ本おすすめ9選

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お漬物を漬けるのに憧れる方も多いですよね。
お漬物が一品あるだけで、おかずも一品増えますし、野菜もとることができます。
また、お漬物は近年買うもののイメージが強いですが、手作りすることで添加物などの心配もなく美味しいお漬物を楽しむことができます。
今回は漬物のレシピ本のおすすめをご紹介します。

漬物のレシピ本おすすめ9選

きちんとおいしく作れる漬け物


山形の三五八漬け、東京の福神漬け、長野の野沢菜漬け、京都の千枚漬け、熊本の高菜漬けなど、日本各地のふるさと漬けを紹介した一冊です。
旬を長く楽しむ129種類の漬物レシピを紹介しています。
漬物を作るのは面倒なイメージがあるかもしれませんが、普段ある材料でこれなら作れると思えるレシピばかりで、おすすめです。

有元葉子 うちのおつけもの


塩漬け、みそ漬け、しょうゆ漬け、粕漬け、白菜漬け、ぬかみそ漬け、らっきょう漬け、梅干し、たくあん漬けまで、漬物のレシピを網羅した一冊です。
著者である有元葉子さんの食卓には、子どものころから自家製のおつけものが必ずといっていいほど並んでいたと言います。
そんな著者が実践している、少人数、狭スペースでの、合理的な漬け方を紹介しています。

忙しい人でもすぐに作れる あると便利なお漬けもの


雑誌やテレビなどで大活躍の料理研究家の大原千鶴さんによる漬物レシピの本です。
漬けてから10分で食べられるささっと漬けから本格的なものまで紹介されています。
ザワークラウトやピクルスのレシピもあります。
いつもの素材で、調味料で気軽に作ることができ、野菜のフレッシュなおいしさが楽しめる漬物は、つくりおきしておくととても便利です。
分量や日持ちなども明確に書いてあるので、わかりやすいと評判です。

漬けものレシピ


野菜、肉、魚介、卵、豆腐、チーズ、果物など、身近な素材や調味料で気軽に作る毎日食べたい漬けものレシピを92種類紹介しているレシピ本です。
漬け方は塩、みそ、しょうゆ、麹、中華風などバリエーション豊富です。
展開レシピも30品紹介されているので、もう1品という時にも活躍してくれるので、おすすめです。

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ちょこっとだけ漬けもの


ジッパー付き保存袋や小さな容器で、1人分から作れる漬けものの作り方を紹介するレシピ本です。
少量で漬けるため、食べ飽きる心配がなく、余りがちな野菜が使い切れると評判です。
キャベツのカレーピクルス、トマトのピクルス、アボカドのぬか漬け、紫キャベツとくるみの塩漬け、チーズのハーブオイル漬けなど、和風・洋風・エスニック様々なアイディアが詰まっている一冊です。

なんでも、漬けもの。


漬物というと、糠や粕、米麹などに漬けるイメージがありますが、この本では、酢やしょうゆ、油などの家にあるいつもの調味料で短時間に作ることができるものを紹介しています。
食材別に50音順でレシピを掲載しているので、漬けたいものが決まっている場合の使い勝手がとても良いです。
味がしみておいしくなり、保存性も高まるので、なんでも漬けたくなる一冊です。

ぬか漬けの教科書


ぬか漬けのレシピ本です。
ぬか漬けはやってみたいけど難しそうというイメージはありませんか?
この本では、基本のぬか床のつくり方、育て方、失敗しにくい野菜の下ごしらえから、困ったときのQ&A、アレンジレシピまで紹介されているので、初心者でも安心してぬか漬け作りを始めることができます。
分量は1人前から掲載されているので、不安な方は少量からはじめてみるのもおすすめです。

体がよろこぶ お漬け物


「乳酸キャベツ」「レモン塩」ブームの火付け役である井澤由美子さんによるレシピ本です。
定番のきゅうり・大根・白菜から、こんな野菜も漬け物になるの? と思うような素材まで、漬け方も、保存袋で手軽に作れるものから本格的なものまで、幅広く紹介しています。
季節によってのぬか床の管理方法なども紹介されているので必見です。

漬物博士の秘伝80


日本で初めて漬物の研究(浸透圧)で農学博士号を取得した「漬物博士」こと小川敏男さんによるレシピ本です。
塩漬け、糠みそ漬け、酢漬け、麹漬けなど、様々な方法で漬物を作ることができます。
減塩・低甘味の漬け方から薬膳漬物の作り方も紹介されているので、健康を気にされている方にもおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?
ぜひレシピ本で自家製のお漬物を楽しんでくださいね!

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