雲丹醤油のおすすめ5選!作り方や美味しい食べ方もご紹介

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雲丹醤油をご存知ですか?
ウニの旨味が凝縮された醤油で、料理の味をワンランクアップしてくれます。
今回はそんな雲丹醤油について、使い方や美味しい食べ方、手作り方法、おすすめ商品などをご紹介します!

雲丹醤油とは

雲丹醤油とは山口県下関市の名産品で、雲丹を醤油に溶かしたような味わいの醤油のことです。醤油とはいいますが雲丹醤油ソースといったイメージで、液体はドロドロとしています。
ウニの瓶詰めは美味しいですが、最後に残った部分が取りにくいですよね。その瓶に醤油をいれてウニを溶かして食べたところ美味しかったというお客様の声がきっかけで、雲丹醤油が生まれたそうです。
雲丹醤油を一垂らしするだけで、ウニの風味が口いっぱいに広がり、料理の美味しさをワンランクアップしてくれます。ウニ好きの方にはぜひ食べて欲しい一品です。

雲丹醤油の使い方、美味しい食べ方は

雲丹醤油の使い方は普通のお醤油と同じです。
お刺身豆腐チーズにそのままかけるだけでも美味しいです。
中でも一番美味しいと評判の食べ方が「卵かけご飯」です。卵と雲丹と醤油の相性が良く、卵かけごはんをワンランク上のリッチな味にしてくれます。
パスタチャーハン焼きおにぎりなどを雲丹醤油でつくるのもおすすめです。いずれも醤油の代わりに雲丹醤油を使用するだけで、いつもとは違った旨味を感じることができます。

雲丹醤油の作り方

雲丹醤油はもともとウニの瓶詰めに醤油を混ぜてみたら美味しかったという声がきっかけとなって生まれた商品です。そのため、ウニの瓶詰めに醤油を混ぜ、砂糖やみりんを入れて味を整えたら、手作りすることができます。ウニの瓶詰め大さじ1に対して醤油80mlほどが目安です。
冷蔵庫で保管し、1週間以内で使い切りましょう。

手作りするのは手間だったり1週間で使い切れないか心配という方は、賞味期限も長い市販のものがおすすめです。
以下では市販の雲丹醤油のおすすめをご紹介します!

雲丹醤油のおすすめ5選

うにのやまみ 雲丹醤油


下関の雲丹屋「やまみうに」と醤油屋の共同開発で作られた雲丹醤油です。
日経トレンディ「日本の旨いもの100」や、めざましテレビなどでも紹介され、150万本以上売れている人気商品です。
雲丹そぼろを隠し味に使用したことで、口いっぱいにウニの味がひろがり絶品です。

若狭小浜丸海 濱乃雲丹醤(うにひしお)


若狭小浜は古くから濱醤油という魚醤油が作られており、それをヒントに作られたのが雲丹醤です。ウニをペースト状にして塩を加え、発酵が完了するまで3ヶ月以上毎日欠かさずに混ぜ続けることによって作られます。ウニそのものを使用しているため、まさにウニという贅沢な旨味を感じます。

駒嶺商店 うにだれ


津軽海峡で育った芳醇な香りと濃厚な味をもつキタムラサキウニの中から、さらに厳選したものだけを使用して作られたうにだれです。
「うにだれ」という名前ですが、原材料がしろしょうゆ、つゆ、うに、食塩、ph調整剤とあるように、雲丹醤油です。
津軽海峡沖合80mの海底岩盤下から汲み上げた地下海水を自社工場で約20時間煮詰めてつくったこだわりの塩を使用し、ウニの旨味をより引き立てます。
そのままかけても、薄めてスープにしても絶品です。

ゴチ食品 こだわりの卵かけうに醤油


熊本の老舗醤油屋である山内本店と、数々の受賞歴を誇る鹿児島のウニ屋である尾塚水産が共同開発してつくった雲丹醤油です。
鹿児島・阿久根産のムラサキウニ、枕崎産の本鰹を贅沢に使用して作られた雲丹醤油は、豊かな香りと、濃厚で奥行きのあるウニの旨味を感じます。
名前の通り、卵かけごはんに特に合う雲丹醤油です。

ヤマカ醤油 うに魚醤


ヤマカ醤油、水産大学校、小川うに株式会社の共同開発でつくられた雲丹醤油です。
うにのエキスではなく、うにの身そのものを発酵させてつくる雲丹醤油は、うに独特の濃厚な味わいと風味をしっかりと生きています。

まとめ

いかがでしたか?
ウニの旨味が絶品の雲丹醤油、ぜひ試してみてくださいね!

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