市販スムージーおすすめ10選!液体タイプ・粉末タイプを比較!

Google+ Pinterest LinkedIn Tumblr +

多様な野菜、フルーツを手軽に摂取できるスムージーは、最近朝食や間食の時に飲む方も増えています。
しかし、スムージーを作ろうと思うと、色々な種類の野菜やフルーツをミキサーやジューサーにかける手間がかかったり、費用面でも負担が大きいため、なかなか難しいですよね。

そこで役立つのが市販のスムージーです。
液体タイプ、粉末タイプなど都合に合わせて選べるので、忙しい朝にもささっとスムージーを作ることができます。
自分で作るスムージーのベースとして利用するのも良いですし、そのまま飲むこともできるためスムージーを続けていきたい方にぴったりです。

この記事では、市販のおすすめのスムージーをご紹介します!

市販スムージーの選び方

市販のスムージーには、粉末タイプと液体タイプがあります。
粉末タイプは常温保存でき、保存場所にも気を使いません。
一方、液体タイプの中には冷蔵保存が必要なものもあるので注意が必要です。

市販のスムージー比較表

市販のスムージーを、液体・粉末、カロリー、一食あたりの値段で比較し、表にして見ました。
ぜひ参考にしてみてください。

商品名 液体 粉末 1食分のカロリー 一食分の価格
グリーンベリースムージー ダイエット 78キロカロリー 約200円
メタボリック エンナチュラル グリーンスムージー 48キロカロリー(17g) 約142円
母なるスムージー 117キロカロリー(牛乳使用時) 約270円
スリムアップスリムベジフルレッドスムージー ベリーヨーグルト味 95キロカロリー(30g) 約149円
ココナッツスリムスムージー 32.6キロカロリー(10g) 約75円
カゴメ 野菜生活 Smoothie カカオアーモンドミックス 134キロカロリー 148円
伊藤園 充実野菜 グリーンスムージー 106キロカロリー 148円
ユーグレナ 果実スムージー 132キロカロリー 227円
ドール ベリースムージー 90キロカロリー 230円
アールビー・フーズ イントロジュース リチャージ 132キロカロリー 293円



粉末タイプのスムージーのおすすめ5選

グリーンベリースムージー ダイエット


水・牛乳と混ぜるだけで簡単にスムージーが作れるダイエット向け商品です。
野菜は146種類、フルーツエキス24種類と、自分で作るよりもたくさんの野菜やフルーツが入っています。
植物性酵素も160種類配合され、栄養成分が豊富です。
大麦若葉やブルーベリー、アサイーなどスムージーによく使われる素材が多数含まれています。
水と混ぜれば低カロリーになり、牛乳と混ぜればたんぱく質などを効率よく取り入れられます。

メタボリック エンナチュラル グリーンスムージー


野菜+フルーツ18種類と100種類以上の植物発酵エキスを混ぜたスムージーです。
食物繊維が1食あたり8300mg配合されていることも特徴で、乳酸菌も入っています。
保存料や着色料、甘味料が含まれていないタイプのため、素材にこだわる方にもおすすめです。
野菜やフルーツはほうれん草やブロッコリー、バナナなどの日常でも馴染みがあるものから、モロヘイヤ、アサイーなどのスムージー向けの食品までバランスよく含まれています。多くの野菜やフルーツを一度に取り入れたい方に人気があります。

母なるスムージー


無着色タイプのスムージーで、砂糖なども使用されていません。
大麦若葉、明日葉、小松菜、ほうれん草などの野菜類の他、レモン、オレンジ、りんごなどのフルーツも含まれます。
フルーツが配合されているので全く甘みがないわけではありませんが、甘めの味が好きなら自分で砂糖やはちみつを追加しても良いです。
また、ビタミン、ミネラル成分が添加されているので、手軽に栄養バランスを整えたい時にもおすすめです。
牛乳、豆乳などと混ぜて飲むと美味しいですよ。

スリムアップスリムベジフルレッドスムージー ベリーヨーグルト味


ピンク色の可愛いカラーが魅力のスムージーです。
ベリーの酸味・甘みとヨーグルトがマッチして飲みやすいのが特徴です。
コラーゲンと食物繊維が含まれており、水と混ぜるだけで美味しいスムージーが出来上がります。
手軽に作れるので、時間がない時にも便利です。
野菜よりフルーツの味が勝っており、麦芽糖なども含まれるため甘みのある優しい味わいです。
ダイエットのサポート向けのスムージーを探していて、甘くて飲みやすいものが欲しいという方に特におすすめのスムージーです。

ココナッツスリムスムージー


大豆由来のおからパウダー、野菜粉末、ココナッツミルクパウダーなどが含まれているスムージーです。
おからパウダーなどが含まれていることもあり、作ってから数分置くととろみが出てきて飲みごたえがアップします。
また、話題のスーパーフード、チアシードや4種類のオイルも含まれ、一般的なグリーンスムージーとは違う雰囲気です。
野菜をメインに摂りたい場合は、生野菜などとブレンドしても良いでしょう。
食物繊維をたっぷり摂取したい方、ココナッツミルクやオリーブオイルなどに興味がある方におすすめです。

液体タイプのスムージーのおすすめ5選

カゴメ 野菜生活 Smoothie カカオアーモンドミックス


野菜ジュースでお馴染みの、カゴメの野菜生活シリーズのスムージーです。
カカオとアーモンドを使った、スムージーにはちょっと珍しい濃厚な味わいが特徴で、14種類の野菜と3種類の果実も含まれます。
甘めのスムージーが好きな方や、ナッツ類を摂取したい方に向いています。
自宅でスムージーを作る時のベースにも使いやすいです。
食物繊維が配合されており、1本で1/2日分の野菜が摂取できる点も魅力です。
カカオに含まれるポリフェノールも取り入れることができます。
未開封の時は常温保存できますが、開封後は冷蔵保存が必要です。
キャップ付きで小分けにして飲みやすいことも魅力です。

伊藤園 充実野菜 グリーンスムージー


伊藤園の充実野菜グリーンスムージーは、飲みごたえのあるタイプのスムージーです。
野菜やフルーツ果汁、粉末、寒天100%で余計なものが含まれていません。
馴染みのある野菜やフルーツが多く使われているので、クセは少なく飲みやすいことが特徴です。
例えば、セロリやりんごはピューレ状になっており、寒天も含まれているので、食物繊維をたっぷり摂取することができます。
また、スムージーには欠かせないケールなども使われており、栄養成分にこだわる方にもおすすめです。
ペットボトルタイプなので、未開封時は常温保存が可能です。

ユーグレナ 果実スムージー


野菜と果物17種類の他に、ミドリムシがブレンドされたスムージーです。
ユーグレナは日本でミドリムシを培養している会社で、ミドリムシは動物と植物の栄養が摂取できるスーパーフードとして、最近注目されています。
消化にやさしく、ミドリムシに含まれる59種類の栄養素と一緒に、3年かけてじっくりと熟成された植物発酵エキスも摂取できます。
とろみがあり、後味はさっぱりしており、黒砂糖を使って甘みもプラスしているので、飲みやすく仕上げられています。

ドール ベリースムージー


メグミルクから発売されている、濃縮果汁タイプのベリースムージーです。
ベリーだけでなくりんごやぶどう、バナナなどフルーツがバランスよくブレンドされて飲みやすい味わいで、ミックスフルーツ好きにおすすめです。
冷蔵保存が必要なのでストックには向いていませんが、小腹が空いた時にも役立ちます。
果汁100%のため野菜が苦手な方でも飲みやすいスムージーです。
グリーンスムージーとは違いおやつ感覚になりますが、フルーツを毎日取り入れたい方にぴったりです。

アールビー・フーズ イントロジュース リチャージ


スーパーフードでもあるメスキートを使ったナチュラルスムージーで、保存料や人工甘味料、着色料を使わずに仕上げていることも特徴です。
オーストラリアのメーカーが製造しています。
未開封時も涼しいところに保管する必要があり、保存料無添加なので賞味期限は一般のペットボトル商品より短めです。
マンゴー、りんご、オレンジ、パイナップル、パッションフルーツがミックスされており、味も濃厚で、フルーツ感のあふれる味わいになっています。

まとめ

いかがでしたか?
ぜひ自分にあったスムージーを見つけてみてくださいね!

Share.

About Author

Comments are closed.